胸を大きくする8つのツボ

 

胸を大きくする9つのツボ

胸を大きくするツボは代表的なものが8つあります。
これらを刺激することで、女性ホルモンの分泌が促され、リンパの詰まりも解消します。
その結果、胸を大きくし、張りを作る効果があります。
この胸を大きくするツボの位置と効果的な刺激方法をご紹介します。

 

1、だんちゅう(壇中)

だんちゅう(壇中)

女性ホルモンの分泌を促す効果があるツボです。
ストレスを和らげる効果もあるとされています。
場所
胸の中心、胸骨の上にあります。
ちょうど乳首と乳首を結んだ直線の真ん中です。
押し方
親指で3秒間押し、3秒間休みます。
これを10回繰り返します。
痛みを感じることが多いツボですので、あまり強く押しすぎないことがポイントです。

 

2、しんぽう(神封)

しんぽう(神封)

しんぽうともしんぷうとも呼ばれることがあります。
胸を大きくするツボとして最も有名なツボの1つで、戸瀬恭子さんのマッサージでも、
このしんぽうをマッサージすることが中心となっています。
場所
両方の乳首を結んだ線の中心から指3本分ほど乳首側に向かった点にあります。
中心から乳首に向かって指を滑らせていくと、痛みを感じるくぼみがあります。
ここがしんぽうです。
押し方
2本指または3本指でしんぽうを押さえ、円を描くようにしてもみほぐします。
片側につき10秒程度、これを2セットほど行います。

 

3、にゅうこん(乳根)

にゅうこん(乳根)

女性ホルモンの分泌とリンパの流れを促すダブルの効果があるツボです。
出産後の母乳の出をよくするツボとしても知られています。
場所
乳首から指2本分下に下がったところです。
第5、6肋骨の間で、押すと少し痛みを感じる部分です。
押し方
親指で3秒間押し、3秒間休みます。
これを10回繰り返します。

 

4、てんけい(天溪)

てんけい(天溪)

てんけいは、乳腺を刺激するツボとして有名です。
胸の垂れが気になっている方には特におすすめです。
場所
乳首から外側へ向かったライン上で、乳房の脇の部分にあります。
押し方
片方の手で胸を下から持ち上げ、もう片方の手の親指で押して刺激します。
3秒間押し、3秒間休むという動作を10回ほど繰り返します。
外側から内側に向かって押していくのがポイントです。

 

5、おくえい(屋翳)

おくえい(屋翳)

女性ホルモンの分泌を促進するのと当時に、血行や新陳代謝を促進する効果もあるツボです。
ダイエットにも効果があるとされています。
場所
両側の乳首の直線上、バストが盛り上がり始める辺りの位置にあります。
押し方
3秒間指で押し、パッと指を離します。
この緩急をつけることがポイントです。
超側それぞれ10回程度繰り返します。

 

6、ようそう(膺窓)

ようそう(膺窓)

ようそうも女性ホルモンの分泌を促進するのと当時に、血行や新陳代謝を促進する効果もあるツボです。
乳腺に直接働きかける効果の高いツボとして知られています。
場所
おくえいの更に上、乳首と鎖骨の中間辺りにあります。
押し方
人差し指と中指の2本で、小さく円を描くように10秒ほどマッサージします。
あまり痛みを感じない程度の強さでマッサージするのがポイントです。

 

7、ちゅうふ(中府)

ちゅうふ(中府)

ちゅうふは、リンパの流れを改善する代表的なツボです。
バストアップだけでなく、幅広い症状に効果があり、揉むと気持ちのいいツボでもあります。
場所
乳首の直線上で、鎖骨から指1本分下に位置しています。
押し方
親指以外の指で、コリをほぐすように10秒程度マッサージします。
痛くて気持ちいいと感じる強さがポイントです。

 

8、えんえき(渕腋)

えんえき(渕腋)

血行を促進し、肌の張りをよくする効果があるツボです。
脂肪を柔らかくする作用もありますので、柔らかい胸を作る効果もあります。
場所
脇の下の下で、乳首も高さに位置しています。
押し方
両側をそれぞれの親指で円を描くように10秒程度マッサージします。
こちらも痛くて気持ちいいと感じる強さがポイントです。

 

胸が大きくなるとされるツボはこれ以外にもありますが、
あまりたくさんは覚えきれませんし、多すぎると長続きしません。
この9つが最も効果的なツボですので、効果は十分発揮できます。
お風呂の中などで行うと一層効果的です。

 

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