胸の張りがなくなった。その原因と対処法

胸が小さい原因

年齢とともに胸の張りがなくなったと感じる女性は多く言います。
胸がおおきな人ほど、加齢とともに張りが無くなり、垂れてきてしまうケースはよくあります。
また、若い女性でも胸の張りがなくなったと感じることもあります。
年齢も若く、出産前の女性が急にこのような症状が出る場合には注意が必要なこともあります。

出産後に胸の張りがなくなってきた場合

出産経験のある女性のほとんどは、これを経験しているのではないでしょうか?
特に断乳後に胸がしぼんでしまったように感じる方も多いと思います。
授乳時には乳腺が急激に活発化し、断乳後は急激に活動が小さくなりますので、ある意味では生理現象と言えるでしょう。
最初は気になるかもしれませんが、時間が経つにつれて徐々に改善していくはずです。
それでも気になる場合、マッサージやストレスを行ってみてください。出産後のこのような症状では、まだ自然治癒力もありますので、効果も現れやすくなります。
おすすめなのはおっぱい体操です。
長年初産婦として約3000人の赤ちゃんをとりあげてきた神藤多喜子さんが考案した体操です。



加齢とともに胸の張りがなくなった場合

加齢とともに胸の張りがなくなり、垂れてきてしまったとう方も多いと思います。特に40代に入ったとたんに張りがなくなったと感じる傾向が強いようです。こちらのケースでは、女性ホルモンの分泌量が減少してきているのが原因です。効果的なのは、この女性ホルモンと同じような働きをする植物性エストロゲンを摂取することです。
食品では、豆腐や納豆といった大豆製品を多めに摂ることをおすすめします。大豆には、大豆イソフラボンという代表的な植物性エストロゲンが大量にふくまれていますので、減少した女性ホルモンの働きを補うことができます。
最も確実で即効性があるのは、サプリメントです。
食事で摂取するよりも簡単で効率的。無理なく続けられます。
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若い女性の胸の張りがなくなる場合

出産前の女性が急に胸のはりがなくなる場合、注意が必要です。
原因は、何らかの要因で女性ホルモンのバランスが急激に乱れているからです。

過度な運動やストレス

大きなストレスが急にかかると、ホルモンバランスも急激に乱れてしまいます。特に転職後や大きなプロジェクトを任された際、このような症状がある場合もあります。更にひどくなると生理不順なども併発してきてしまいます。適度な気分転換を行い、ストレスを溜めすぎないことが重要です。

過度な運動も原因となることがあります。特に無理なダイエットと同時に行き過ぎた運動を行うと、このような症状が出やすくなります。激しいトレーニングを行う女性アスリートが生理が止まってしまうというのは有名ですが、最近ではこのような行き過ぎたトレーニングも見直されてきています。

妊娠初期

また、妊娠に絡む時期にもこのような症状があることがあります。妊娠中に急に胸の張りがなくなった場合、流産している危険性があります。妊娠初期の流産では自覚症状がすくないため、気が付きにくいことがあり、胸の張りがサインとなるケースもあります。
逆に妊娠したことで胸の張りががなくなることもまれにあります。
ほとんどの場合、妊娠すると胸が張り出したり、痛みを感じる事が多いのですが、妊娠初期の女性ホルモンは短期間で大幅に変化していきますので、中には張りがなくなるという症状がまず表れることもあるのです。

 

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