バストアップで注目されている肩甲骨ストレッチいろいろ

肩甲骨ストレッチいろいろ

肩甲骨はがし」「肩甲骨ストレッチ」という言葉がブームとなり、今、肩甲骨が注目されています。
ダイエット・肩こり・新陳代謝の促進など、さまざまな効果があるとされていますが、特に最近ではバストアップに効果があると話題になっています。
しかし、そのストレッチ方法はさまざまなサイトでいろいろな方法が紹介されています。

 

 

肩甲骨が重要な理由

日常の生活で肩甲骨を意識することはあまりないかもしれませんが、
実は、30以上の筋肉が肩甲骨にはつながっているのです。
また、肩甲骨は関節に繋がっていない珍しい骨でもあるのです。
ですので、背中・肩・首などの筋肉のほとんどは肩甲骨を支点として働いており、上半身で最も重要な部分と言っても過言ではありません。
そのため、肩甲骨が凝り固まってしまうと、肩こりや四十肩だけでなく、姿勢も悪くなり、頭痛の原因などにもなります。
逆に、肩甲骨ストレッチすることは、たくさんの筋肉を同時にストレッチでき、とても効果的です。
最近ではダイエット効果があると話題になっていますが、
猫背を矯正し、血行やリンパの流れを促進することから、バストアップにも大きな効果があります。

 

 

肩をぐるぐるまわす肩甲骨ストレッチ

http://allabout.co.jp/gm/gc/391394/
・両肩にそれぞれの手を載せます。
・肘で大きく円を描くように後ろ回りにゆっくり10回まわします。
肩甲骨を意識しながら大きく回すのがポイントです。
・同じ要領で、今度は前回りに10回まわします。
簡単に感じるかもしれませんが、以外に大変です。
だんだん背中が熱くなり、終わる頃には顔もほてってきます。
肩甲骨が凝り固まっている人なら最初は10回づつできないかもしれません。
どこでもできますので、デスクワークの方などは仕事の合間でも実践できます。

 

 

両腕を前後に動かすストレッチ

http://www.bitowa.jp/blog/2013/09/

・まず、息を吸いながら肘を後ろに引きます。
肩甲骨を近づけるようにイメージするのがポイントです。
この状態を3秒~5秒キープします。
・次に、息を吐きながら手を前に伸ばします。
今後は逆に肩甲骨を遠ざけるようイメージするのがポイントです。
・これを1セットとして数回繰り返します。
ひどい人では、最初はこれだけでもパキパキ音がするかもしれません。
これもとても簡単ですぐできますので、しことの合間に気分転換を兼ねて実践できます。

 

 

両腕を上下に動かすストレッチ

・息を吸いながら手を上に伸し、頭の上で合わせます。
・息を吐きながら胸を張り、手のひらを外側に向けながら胸の高さまで肘を下ろします。
肘が体の後ろ側を通って下げるようにイメージするのがポイントです。
・これを10回程度繰り返します。
しっかり行うと背中が熱くなり、血行がよくなっているのが体感できます。
運動後のクールダウンにもぴったりです。

 

 

肘を前後に動かすストレッチ

・手のひらを外側に向けた状態で腰に当てます。
・この動作を10回程度繰り返します。状態をキープしたまま肘だけを前後に動かします。
・これを20回~30回繰り返します。
前の方にはあまり動かず、痛みを感じる方も多いでしょう。
毎日続けていけば、可動域が徐々に大きくなり、効果が実感できるようになります。

 

 

背中で合掌ストレッチ

・背中に両手をまわします。
・そのままてを合わせ、背中で合掌するようなポーズをとります。
・この状態を20秒~30秒キープします。
胸を張り、両肘をなるべく後ろに持っていくように意識するのがポイントです。

 

 

背後で手のひらを回転させるストレッチ

上のような背中で合掌できない方におすすめの方法です。
・背中に両手をまわします。
・指を下に向けた状態で手のひらを合わせます。
・この状態を20秒~30秒キープします。
慣れてきたら徐々に手のひらの位置を上に持っていけるように意識すると効果的です。

 

 

仰向けで行うストレッチ

http://allabout.co.jp/gm/gc/391394/

・仰向けに横になります。
・両手を天井に向けて合わせます。
肩甲骨を意識しながら両手を更に上に持ち上げます。
・この動作を10回程度繰り返します。
とても簡単ですので、就寝前や朝一番ベッドから起き上がる前などにするのがおすすめです。

 

 

仰向けで行うストレッチ

http://magazine.gow.asia/beauty/column_details.php?column_uid=00001793

・仰向けで大の字になり、両手を肩の高さで広げます。
・左手をそのまま天井の方に伸ばします。
・指先が肩甲骨を引っ張るようにイメージし、肩甲骨を床から離し、腕方向に持っていきます。
・このまま左手と右手の手のひらを合わせます。
・同じ要領で右手も行います。
・この動作を10回程度繰り返します。
腰が浮かないように意識するのがポイントです。
最初は手を合わせられない方もいるかもしれませんが、無理のない範囲で行いましょう。

 

 

四つん這いで行うストレッチ

http://news.mynavi.jp/news/2013/09/08/031/

・四つん這いの体制になります。
・左手を前方に伸ばし、右手を左側に伸ばします。
・この状態を3秒~5秒キープします。
・同様に右手を前方に伸ばし、左手を右側に伸ばします。
・これを2~3セット繰り返します。
無理をし過ぎると肩を痛めることもありますので、適度な痛みを感じるところで止めてください。

 

 

壁を使うストレッチ

・壁に横向きに立ちます。
・肘をあごの高さまで上げ、肘から下が水平になるようにして手のひらを壁に着けます。
・肘から下を壁に着けたまま、前に一歩進みます。
・この体制を5秒程度維持します。
・反対側の手もこの要領で行います。
壁の力を利用するため、簡単で効果的なストレッチです。
適度な痛みを感じる範囲内で歩幅を調節するのがポイントです。

 

 

タオルを使うストレッチ

http://www.yogaroom.jp/diet/s2_p8.html

・右手でタオルを持ち、頭の上から背中にまわします。
・左手を下から背中側にまわし、タオルの反対側を掴みます。
・右手の力を抜き、左手をゆっくりと引っ張り、5秒程度維持します。
・反対に、左手の力を抜き、右手を上にゆっくり引っ張って5秒程度維持します。
タオルなしでも手が届く場合はタオルなしでも構いませんが、
肩甲骨が硬い人の多くは手が届きません。
タオルで補助することでそれを補助するストレッチです。
肩甲骨だけでなく、二の腕のストレッチにもなります。

 

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